ロコ・サトシ画商40周年記念

ロコ・サトシ画業40周年記念

GaGyoo40

GaGyoo40

ロコ・サトシ画業40周年記念

Roccó’s GaGyoo 40th Anniversary!!

Gagyoo40!!
横浜を代表するペインター ロコ・サトシ(=Roccó)
画業(約)40周年を記念して、
ヨコハマのみんなさんと共に、その歴史を振り返りつつ、ひいひい現在を生きながら、未来を展望してきた2018年も、あと1ヶ月です!
 
 

と、言うわけで

  •  2018年12月2日(日)午後2時から<大報告会>を開催致します。
  •  場所は、岩崎ミュージアム地階の山手ゲーテ座ホールです。
  •  参加費などは無料でございます!(差し入れは大歓迎です!)
  •  Gagyoo40開催にご協力いただきました皆々様、ご参加いただいた皆々様、
  •  ロコ・サトシにご興味をお持ちの方、お知り合いの方、知らない方、
  •  ゼヒゼヒ、ご参加くださいませ!
  •  <大報告会>とタイトルはアレですが、ロコさんのお話とお茶会です。
  •  もちろん、素敵なゲストありです。
  •  詳細はGagyoo40事務局(担当:小池)まで

▼▼▼ GaGyoo40 関連イベント ▼▼

1

Roccó PRESENTS Art-Q FREE & HAPPINESS

2018年5月3日(木)〜5月27日(日)
戸塚・かねこふぁ〜む

終了いたしました。)

2

ROCCO SATOSHI
GaGyoo40 ARTING WORLD

2018年5月30日(水)〜6月10日(日)
ウォールペイントの第一人者ロコ・サトシ。
桜木町高架下の壁画制作から約40年、初の大規模展覧会! 
at 戸塚区民文化センターさくらプラザ

(終了いたしました。)

3

MyteeSummit2018 こどもミラクル

2018年7月19日(木)〜8月5日(日) 9:40〜17:30 ※月曜休館
おかげさまで、マイティサミットも18年も迎えました!
マイティはロコ・サトシの描いた絵本「ネコのマイティ」シリーズの主人公!ワークショップのイメージキャラクターを務めています。
at 岩崎ミュージアム

4

Rocco's TRi-Angle その1

ヨコハマの三つの画廊で開催されるロコ・サトシの展覧会を連携!
(1)2018年7月19日(木)〜8月5日(日) at 岩崎ミュージアム
MyteeSummitの中のロコさんの展覧会パートです。

5

Rocco's TRi-Angle その2

ヨコハマの三つの画廊で開催されるロコ・サトシの展覧会を連携!
(
2)-1
2018年7月20日(金)〜7月28日(土) at AKIRA-ISAO画廊
Gagyoo40記念・写真展<おせわになったあの場所?展>
11時〜18時 ※会期中無休
(2)-2
2018年8月1日(水)〜8月10日(金) at AKIRA-ISAO画廊
Gagyoo40ドローイング展
11時〜18時 ※会期中無休

6

Rocco's TRi-Angle その3

ヨコハマの三つの画廊で開催されるロコ・サトシの展覧会を連携!
(3)2018年8月8日(水)〜8月16日(木) ay 爾麗美術
12時から19時 ※会期中無休
045(222)4018

7

第20回 金沢文庫芸術祭

金沢文庫芸術祭は今年で20周年!!(おめでとうございます!)
そして共催のアジアン雑貨チャイハネさん今年40周年!(同じ年!)
オープニングフェスティバル:2018年9月16日(日)<横浜市金沢区・海の公園>
アートラリー:2018年9月16日〜11月11日(日)<横浜市金沢区近郊各所>

8

Rocco's American Life

25年ぶりにサンディエゴで見つかった<作品>が縁で、サンディエゴに呼んでもらいましたよ!展覧会は2018年9月18日〜10月18日(日)開催!ご近所の方はゼヒ!いろいろ盛りだくさん活動しますよ!ジェフさん、ありがとう!!

etc...etc...

その他いろいろ、決まり次第、掲載していきます。

 

ロコ・サトシ プロフィール

1970年代後半より、桜木町東横線高架下で、不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在ではウォールペイントの創始者として周知されている。’89年横浜博覧会で最大級のパビリオンをペイント、新本牧地区、みなとみらい21地区、横浜ポートサイド地区など、横浜のシティ・キャラクターを形成する重要な景観に作品を提供.’95年には市営バスのペイントが話題を呼んだ。民間からも数多くの壁画などの依頼を受ける。’95年より彫刻の森美術館に作品を常設。渋谷同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。 一方、’90年よりカリフォルニア州・サンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し、同市長より謝意宣言書が発布されている。ボブ・マレー生誕50周年記念コンサートでは平和賞受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれた。 そして‘99年に横浜市文化賞奨励賞 芸術部門受賞。 作家活動と平行してさまざまなワークショップを行う。特に、街と学校と家庭とのつながりを深めるため、父兄、教職者、自冶体などと話し合いを重ね、美術を通して子供 たちの生活や学校の環境の改革に力を入れている。

Roccó official Website

ロコ・サトシの詳しい情報はコチラ!

 

K.Hayashi Photo Page

2016年に中華街〜元町〜山手の3画廊で開催された”Rocco's TRi-Angle”のオフィシャル・カメラマンであるK.Hayashi氏のHPです。

 

お世話になった ヒト と トコロ !!

 

藤澤 徹

株式会社 新藤 代表取締役

ロコサトシさんとのおつきあいは1989年の横浜博覧会以来ですから、かれこれ30 年になります。思い出話はつきませんが、記憶に残っているのは、金沢区に大型水族館をもつ横浜八景島ができた時、そのショップをロコさんのドローイングで染め上げて、様々なロコグッズ販売したこと。その直後にピカソで有名な彫刻の森美術館からお声がけがあり、ベンツのジープをライブペイントするイベントを行った際に、ロコショップの売り上げがピカソ館全体の売り上げを超えたことなどでしょうか。そんな経緯もあって、ロコさんの作品で私が好きな部分は墨一色で表現されるロコさんの力強い筆のタッチです。横浜JAZZ プロムナードなどで身体全体を躍動させながら表現するダイナミズムと、最近は東洋の水墨画をも連想させる静かな世界観に今後の魅力と可能性を感じています。(2018 年5 月21 日)  
 

柴田浩一

横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー/NHK横浜放送局サウンド・クルーズ
パーソナリティ

「ロコのライフワーク」
もう30年近くになるだろうか、ロコ・サトシを紹介してくれたのは森日出夫だ。そのうち横濱JAZZプロムナードが始まった。横浜らしくインパクトのある画が欲しかった。ロコだ。
以来、ジャズ・プロとロコは一体になった。心中も考えている。
 

うめもと實

横濱エアジン・店主

ロコとは長いつき合いになった。もう、30年ほどにもなるだろうか?店のステージロゴやTシャツ、そして、グランドピアノにも絵を描いてもらっている。2000年になってエアジンはCDレーベル部門をスタートさせ、ジャケットをロコに依頼した。若きミュージシャンたちとロコとジャズ界に紹介したかったからだ。12㎝角の面積にご覧のような躍動的な絵が輝いている。明るいジャズサウンドが聴こえてくるようだ。ロコはすごいな。これからもよろしくね!!
 

本牧ジャズ祭実行委員会

本牧ジャズ祭とロコさんとのご縁はもう何年になるのか。数えたこともない。常に当たり前のようにそこにいて、自らも極彩色に彩られながら、そこだけぽっかりと広がった野球場の青い空のように、明るく突き抜けたライブペインティングを披露していただいた。前日の仕込みや翌日の撤収など面倒くさいことの方が多い野外イベントに、よくもまあこんな長い間付き合ってくれたものだと本当に感謝している。初めて会った時は、少しミステリアスで、最高にクールで、本当に格好良かった。そんなロコさんのパワーに負けないよう自分たちも頑張ってきたつもりだ。作品の魅力は見てもらえばわかると思うのであえて書かないが、どうかロコさんにはずっとそのままかっこいい大人でいてほしい。これからもよろしくお願いします。
 

金子ぶーさん

ロコさんと寿町フリーコンサート
ロコさんとGagyoo40、おめでとうございます。寿町フリーコンサートも本年で40年目になります。ロコさんと私たちは横浜で別々に歩み始めましたが、本牧ジャズ祭の伊藤さんの紹介で知り合いました。フリーコンサートでライブ・ペインティングを2003年よりやっていただくようになり、今にいたります。ロコさんは、「フリーコンサート」は何回も見にいった事がある。いつライブ・ペインティングをたのんでくるのか?と待っていた。」と言って下さった事をおぼえています。ロコさんと知りあってとてもよかったです。
 

浅葉和子

金沢文庫芸術祭チーフプロデューサー

40周年おめでとうございます。ロコさんは金沢文庫芸術祭のアートシンボルとして,毎年大きなライブペインティングを描き続けています。ロコさんの表現する力強く明快な絵画は子どもたちにアートの楽しさを伝え、すべての人に生きる喜びとエネルギーを与えてくれます。アートはその人の生き方そのもの、ロコさんはアートを通して人と人の心をつなぎ、未来の子どもたちが安らかで平和な世界で生きられるようメッセージを伝えています。浅葉和子
 

アサバダン

金沢文庫芸術祭・実行委員長

ロコさんの作品から発さられるエネルギーにいつも力をもらってます。最近のロコさんは今までにも増して強く輝きを感じます。40年目にしてますますの進化を続けるロコサトシ。無限の期待を感じさせる魅力はぼくの憧れです。
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